『週刊エコノミスト』10月27日号の「読書日記」で、代表コンドウハルキの著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』が紹介されました
毎日新聞出版が発行する経済誌『週刊エコノミスト』2026年10月27日号の書評連載「読書日記」で、弊社代表取締役社長のコンドウハルキの著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術 なぜ、同じスキルでも収入は10倍違うのか?』(KADOKAWA)が紹介されました。
執筆は、作家の楊逸(ヤン・イー)氏です。楊逸氏は2008年に『時が滲む朝』で芥川賞を受賞しています。

書評で取り上げられた内容
楊逸氏は、書名にある問いが、ご自身が抱えている働き方の効率の悩みに重なったことから本書を手に取ったと書いています。
書評では、本書が示す「デザイナーの収入=平均単価×顧客数×リピート率」という考え方と、リピート率、平均単価、顧客数の順に取り組むという順番が紹介されました。あわせて、稼げるデザイナーはデザインを装飾ではなくビジネス課題を解決するための戦略的なツールとして捉えていること、営業、成約、デザイン、実績のループで案件を獲得していることにも触れています。
そのうえで、「デザイナー」を「ライター」や「営業マン」、「就活生」に置き換えても通用しそうだと評し、「実用書としてぜひお薦めしたい」と結んでいます。
掲載概要
- 媒体:『週刊エコノミスト』(毎日新聞出版)
- 号:2026年10月27日号
- 連載:読書日記(49ページ)
- 執筆:楊逸氏(作家)
- 見出し:書き手や営業にも有効? 効率良い働き方を伝授

『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』とは
『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』は、14歳でデザイナーとして起業したコンドウハルキの初めての著書です。2026年7月15日にKADOKAWAから発売されました。
きれいなデザインを作る人から、クライアントの利益を作る人へ。本書は、この視点の切り替えを軸に、デザインの仕事で収入を上げるための考え方と実務を一冊にまとめています。収入を3つの要素に分けて取り組む順番を決める考え方、目的の確認からデザイン制作までの制作フロー、案件を獲得し続けるための営業の進め方などを、これからデザインを仕事にしたい方から、伸び悩んでいる現役のデザイナーまでに向けて解説しています。
- 書名:ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術 なぜ、同じスキルでも収入は10倍違うのか?
- 著者:コンドウハルキ
- 出版社:KADOKAWA
- 発売日:2026年7月15日
- 定価:2,310円(本体2,100円+税)
- 仕様:A5判、320ページ
- ISBN:9784046073914
よくある質問
Q. デザイナーの収入は何で決まりますか?
A. 本書では、デザイナーの収入を「平均単価×顧客数×リピート率」の3つの要素に分けて考えます。同じ能力で同じ時間を使っても、どの要素から取り組むかによって収入に大きな差が生まれる、というのが本書の考え方です。
Q. 収入を上げるには、どこから手をつければよいですか?
A. 本書では、リピート率、平均単価、顧客数の順に取り組むことを勧めています。新しい顧客を獲得するには、今の顧客との関係を保つ場合に比べて約5倍のコストがかかると言われているためです。
Q. デザイナー以外の仕事にも役立ちますか?
A. 『週刊エコノミスト』の書評では、ライターや営業職、就職活動中の学生にも通用しそうだと評されました。本書の土台にあるのは、クライアントの目的を達成するために仕事をするという考え方で、弊社ではデザインに限らず、人から仕事を受けるさまざまな職種に共通すると考えています。
Q. 本書はどこで購入できますか?
A. 全国の書店、オンライン書店でお求めいただけます。書誌情報はKADOKAWAの公式サイトでご確認いただけます。
関連リンク
書籍の詳細(KADOKAWA公式サイト):https://www.kadokawa.co.jp/product/322410001076/
報道関係の方は、広報担当(media@harukaze.inc)までお問い合わせください。