『日経デザイン』10月号の特集「バイブデザインの現在地」に、代表コンドウハルキのインタビューが掲載されました
デザイン専門誌『日経デザイン』(日経BP)2026年10月号(9月24日発売)の特集1「バイブデザインの現在地」に、弊社代表取締役社長のコンドウハルキのインタビューが掲載されました。同じ記事は、2026年9月28日に日経BPが運営する日経クロストレンドでも公開されています。
本日10月20日、この掲載についてPR TIMESでプレスリリースを配信しました。

特集「バイブデザインの現在地」について
『日経デザイン』10月号の特集1は、次のような問題意識で組まれています。
「AIツールがデザイン業界を震撼させている。この背景にあるのは、自然言語で入力すると、画像や動画だけでなく、UIやアプリまで生成する「バイブデザイン」の衝撃だ。生成AIを強力なパートナーとして活用するための向き合い方とは? その現在地とこれからを探る。」
(『日経デザイン』2026年10月号 特集1「バイブデザインの現在地」より)

コンドウハルキのインタビューでは、「デジタルネーティブ世代の生成AI活用ノウハウとは?」というテーマに対し、用途によって使い分けているツールの種類やワークフローの構築方法などについてお話ししました。
バイブデザインとは
バイブデザインとは、自然言語(ふだんの言葉)で指示を入力し、生成AIに画像や動画だけでなく、UIやアプリまで生成させるデザインの手法です。デザインの作り手は、デザイナーや制作会社の外へ広がっています。弊社は、ツールの性能よりも、用途に合わせた使い分けとワークフローの設計こそが、AI時代のデザインの質を左右すると考えています。
代表コメント
「AIのツールは毎月のように新しいものが出てきますが、僕たちの現場で効いているのは、新しいツールを追いかけることより、何にどれを使うかを決めて、毎日の仕事の流れに組み込むことでした。デザイナーだけでなく、誰もがAIでデザインできる時代だからこそ、デザインがどう機能するかを考える力がこれまで以上に大事になると思っています。特集では、さまざまな立場の方がそれぞれのAIとの向き合い方を語っています。手に取っていただけたらうれしいです。」
(株式会社Harukaze 代表取締役社長 コンドウハルキ)
掲載概要
- 媒体:日経デザイン(日経BP)2026年10月号
- 掲載:特集1「バイブデザインの現在地」44ページから46ページ
- 見出し:人間の脳と同じ構造をつくり、AI用情報整理と“必殺技”で精度高める
- 発売日:2026年9月24日
- Web版:日経クロストレンド(日経BP運営)「優秀なデザイナーをAIでスキル化 「Codex」活用のデザイン実験法」(2026年9月28日公開、有料会員限定)
よくある質問
Q. バイブデザインとは何ですか?
A. バイブデザインとは、自然言語(ふだんの言葉)で指示を入力し、生成AIに画像や動画だけでなく、UIやアプリまで生成させるデザインの手法です。デザイナーだけでなく、経営者やマーケティング担当者など、さまざまな立場の人がAIに指示を出してデザインを形にできるようになっています。
Q. 生成AIでデザインを始めるとき、何から取り組めばよいですか?
A. 弊社では、新しいツールを次々に試すことよりも、用途ごとにどのツールを使うかを決め、毎日の仕事の流れに組み込むことを重視しています。ツールの使い分けとワークフローの設計が、仕上がりの質を左右すると考えています。
Q. 誰もがAIでデザインできる時代に、大事になる力は何ですか?
A. 弊社代表のコンドウハルキは、デザインがどう機能するかを考える力が、これまで以上に大事になると考えています。AIで形をつくることが簡単になったからこそ、何のためのデザインなのかを考える力が問われます。
Q. 掲載された記事はどこで読めますか?
A. 『日経デザイン』2026年10月号(日経BP、2026年9月24日発売)の特集1「バイブデザインの現在地」44ページから46ページに掲載されています。同じ記事は、日経BPが運営する日経クロストレンドでも公開されています(有料会員限定)。
関連リンク
日経クロストレンドの記事(日経BP運営、有料会員限定):https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01450/00003/
プレスリリース全文(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000174304.html
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