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深谷市立上柴中学校にて、代表・コンドウハルキがビジネスプラン発表会の審査員を務めました

深谷市立上柴中学校にて、代表・コンドウハルキがビジネスプラン発表会の審査員を務めました

2026年2月3日(火)、埼玉県深谷市の深谷市立上柴中学校で行われたビジネスプレゼンテーション大会に、株式会社Harukaze代表のコンドウハルキ(近藤春樹)が審査員として参加しました。母・近藤英恵が設計段階から携わった3ヶ月のカリキュラムの集大成として、中学3年生111人の発表に向き合いました。

カリキュラムについて

発表会は、HANA’S ACADEMIA(ハナサカデミア)が運営する起業家育成プログラム「ジュニアビジネス留学」が、上柴中学校と連携して実施したものです。HANA’S ACADEMIA代表の近藤英恵がカリキュラムの設計段階から参画し、3ヶ月にわたって中学3年生全員がそれぞれのビジネスプランを考え、当日の発表に臨む形で進みました。コンドウハルキは、HANA’S ACADEMIAのメンターとして、発表会当日に審査員を務めました。

当日の様子

体育館に集まった111人が次々とプレゼンテーションを行い、コンドウハルキはHANA’S ACADEMIA代表・近藤英恵と親子で審査員席に並んで講評を担当しました。「起業はまったく別の世界だと思っていたが、自分事として考えられるようになった」——発表後、生徒たちからそんな感想が届き、3ヶ月のカリキュラムが確かな手応えになったことが伝わってきました。

上柴中学校の校長先生は、コンドウハルキがかつて不登校だった時期に関わった先生です。その先生が今は上柴中学校の校長として在籍しており、起業家育成という文脈での再会でもありました。自身も学校になじめなかった時期を経て起業家となったコンドウハルキにとって、後輩となる中学生たちの挑戦を審査するこの機会は、特別な意味を持つものとなりました。

今回のように、地域の学校と連携して中学生がビジネスプランに挑戦する取り組みは、これからの起業家教育のひとつのモデルとなるものです。株式会社Harukazeは、母・近藤英恵が代表を務めるHANA’S ACADEMIAの「ジュニアビジネス留学」とも連携しながら、若い世代が早いうちから「自分でつくる」経験を積める機会づくりに取り組んでいきます。

概要

開催日 2026年2月3日(火)
場所 埼玉県 深谷市立上柴中学校
内容 ビジネスプレゼンテーション大会
対象 中学3年生・学年全員(体育館)

コンドウハルキ プロフィール

株式会社Harukaze代表。14歳で起業し、22歳で年商4億円を達成。デザインスクール「デザジュク」を運営し、これまで700名以上のデザイナーを育成。2026年7月15日、初の著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』をKADOKAWAより発売。

株式会社Harukazeについて

株式会社Harukazeは、代表・コンドウハルキが率いるクリエイティブカンパニーです。「ブランド・プロダクト開発」ではクリエイティブの力でブランドやプロダクトの新しい価値を定義し、「クリエイティブコミュニケーション」ではクリエイティブとデータの両軸でWebサイトや広告制作を手がけます。そして教育プログラム「デザジュク」では、実践的なカリキュラムとプロによる指導で、デザインとビジネススキルの両方を学べる場を提供しています。株式会社Harukazeは今後も、クリエイティブと社会を近づける取り組みを続けてまいります。

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